160 白濁したボディのリフィニッシュ(S.Yairi / YD-303)
オールドギターファンを悩ませる塗装の白濁は、木材に含まれる油分(樹脂)が原因です。
木材表面に染み出した油分が塗装の密着を阻害して白く曇らせます。特にローズウッド系の木材は油分を多く含むため、ボディのサイドやバックにトラブルが多くなります。
演奏性やサウンドといったギターの機能性には全く影響のない、見た目だけの問題です。しかし、ここまで白濁が目立ってしまうと、見た目が気になってテンションが上がりませんし、手に取る機会が減ってしまうのも事実。
「ギターの塗装」と「ご自身の気持ち」にあるモヤモヤしたものをスッキリさせたいとお考えでしたら、下のビフォーアフター動画を参考にご検討ください。
ギターの状態と施工範囲によって費用に幅がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
[作業内容]
ボディ塗装の剥離&再塗装 45,000~80,000円
艶出し仕上げ 10,000~20,000円
ブリッジ脱着 10,000円
ピックガード製作 5,000円